女王による大臣割り込み問題について

王による大臣割り込み問題

建設時間・研究時間を50%短縮できる「建設大臣」「研究大臣」は、多くの方が利用を希望する、とても重要な国役職です。

 

そのため、利用には長い順番待ちが発生しています。

 

その中で、女王が所属ギルドメンバーを優先的に大臣へ任命する、いわゆる「大臣割り込み」について、批判の声があることも承知しています。

 

この件については、賛否両論があると思います。


そのうえで、わたくし個人の考えとしては、王権ギルドが担っている責務と貢献を考えれば、一定の優先権は十分に理解できるものだと考えています。

 

王権ギルドが担っている責務

王権ギルドの役割は、単に強いギルドであるというだけではありません。

サーバ戦では、対戦サーバとの事前協定や調整を行います。
しかし、その調整が簡単にまとまることは稀です。

 

自サーバに有利すぎれば相手サーバが納得せず、相手サーバに有利すぎれば自サーバ内から不満が出ます。
そのような難しい調整を、王権ギルドは日々担っています。

 

また、土曜日にはクロスサーバ遠征やギルドバトルの相手サーバから、強力な侵入者が来ることもあります。
その対応を担ってくれているのも、主に王権ギルドです。

 

国内サーバ内で紛争が起きた際にも、仲裁や調整を行い、国内の安定に貢献してくれています。

さらに、ギルドバトルや対戦イベントでは、常に最前線で強力な相手を引き受け、勝利報酬や高レベル報酬につながる戦果を上げてくれています。

 

その結果として、わたくしたちもサーバ全体の勝利報酬や、国内の安定という恩恵を受けています。

 

これらの責務や貢献を考えれば、王権ギルドが自らの強さを維持するために、建設大臣・研究大臣を優先的に使用することは、単なる身内優遇ではなく、責務に対するリターンとして理解できるものだと思います。

 

 

不満がある場合について

もちろん、不満を持つこと自体は自然なことです。

大臣の順番がずれたり、予定が狂ったりすれば、不満に思うのは当然です。
わたくし自身も、予定が合わずに大臣を受けられなかったことがあります。

 

ただし、一方的に「割り込みはずるい」と非難する前に、自分自身が相談・協力・参加といった行動をしているかも考えるべきだと思います。

 

何も行動せずに不満だけをぶつけるのではなく、より良い運用に向けた建設的な提案として出すことが大切ではないでしょうか。

 

まとめ

不満を持つなと言いたいわけではありません。

 

ただ、大臣任命だけを見て一方的に「ずるい」と判断するのではなく、その裏側にある責任や労力、サーバ全体への貢献にも目を向けるべきだと思います。

 

王権ギルドは、サーバ戦の調整、侵入者への対応、国内紛争の仲裁、ギルドバトルや対戦イベントでの戦果など、多くの責務を担っています。

 

その貢献によって、わたくしたちは勝利報酬や国内の安定という恩恵を受けています。

 

だからこそ、王権ギルドに一定の優先権があることは、十分に理解できるものだと考えます。

 

もし現状の運用に問題があるなら、安易に非難するのではなく、より良いルールや仕組みを提案する。


相手の責務と貢献を理解したうえで、オシャレな議論をしていきたいと思います。